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   平成31年 公益財団法人体育協会会長 年頭のあいさつ


  市民の皆さんの健康が第一

 

 新年明けましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては、健やかな新年をお迎えのことと存じます。

 昨年6月に、三浦壮六前会長から公益財団法人滝沢市体育協会会長を引き継ぎ、務めさせていただいている吉川健次です。

 

平成30年の事業を引き継ぐとともに、31年は、新しい事業を実施いたします。

市民の皆様が一人でも多く健康な生活を送られるよう、「チャレンジデー」に参加することといたしました。これは、市の「滝沢市健康づくり宣言」を具現化する一方策であります。

「チャレンジデー」は、1983年カナダで始まり、日本では1993年から笹川スポーツ財団がコーディネートしており、全国の121の自治体(市町村)が参加しているものです。滝沢市でもこれに参加することといたしました。市の広報で詳しく述べられているところですが、5月の最終週の水曜日(5月29日)に、市民の皆さんが一日15分以上継続して運動をした率を競います。全国の市町村で人口規模が同程度の市町村が対戦相手として指定され、負けたならば、相手の市町村の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し、健闘を称えるというものです。市では昨年7月に「滝沢市健康づくり宣言」を行いましたが、実際に運動を継続して健康な体をつくることが肝要です。

 市民の皆様の日頃の取り組みをぜひお願いいたします。

 

 市民の皆様が、健康を増進できるよう、体育協会でもお手伝いをさせてもらいます。

 

また、あと1年半で「東京オリンピック、パラリンピック」が開催されますが、一人でも多く市民から選手が出場し活躍されますよう、祈念いたします。

 

 結びに、市民の皆様にとって、健康で笑顔あふれる1年になりますよう祈念し、新年の挨拶といたします。

 


                                                                              平成31年元旦

公益財団法人滝沢市体育協会

会長 吉川 健次